FC2カウンター ロンドンの梅干 ナス両親からのオファー

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2006-01-16

ナス両親からのオファー

自慢じゃないが、かなり可愛がられている。

ナスの父と母から。

ナス父は私の好みの料理を作ってくれる。

ナス母はいつも茶を作ってくれたり、
私がちょっとでも寒そうにしていると毛布を
持ってきてくれる。

いわゆる『インドの嫁・姑』的なものや男尊女卑的
なものは私とナス両親の間には無い。

昨日ナス母が私に有給休暇がまだあるか、と尋ねてきた。
(通訳by妹)

まだ数日ある、というと一日休みを取って
一緒に買い物に行こうという。


私にパンジャビスーツやら、サリーやら
貴金属を買ってやりたいというのだ。


以前からそれらの物を買ってあげるけど、どう?
という質問を受け丁重に断っていたが

今回思った。


買ってもらっちゃおっかな・・・・?


ご存知の通り先月ナス妹を連れて帰国をした。
妹は私の両親、とくに母によくしてもらったと
毎日のように語っていたらしい。

ナス父・母は娘の面倒をみてくれたお礼の
つもりなのだろう。
私にきちんとした装飾品を買い揃えたいという。


実は二人から今回の旅行に関して言葉で感謝の
気持は告げられていない。

ありがとうもなければ、面倒かけたわね、でもない。


が、二人から伝わってくるのだ。

私に対する感謝の波が。


昔ナスが初めて日本に行った時の言葉。

「今まで君の家族のこと、冷たい人達だと思っていた。
君も両親も全然電話をしないし、ハグもキスもしないと
いうし、兄弟の電話番号も住所も知らないというし。」


「でも君の家族に会ってわかった。
抱き合ったりしない分、お互い出し合う『愛情』
ウェーブがすごい!!! あれは何なんだ!?」

と。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ナス父と私は、私の文化上(?)ハグをしない。
ナス母とはたまにするが、言葉が通じない。


だからだろうか。
ありがとう、という言葉が要らないくらい
感謝ウェーブを二人から受けていた。

だから今更言葉はいらないと思っていた。

が、やはり二人はカタチにしたいのだろう。




今までは断ってきたが今回は頂いてしまおうかな。

二人の気持。




梅干
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プロフィール

梅干

Author:梅干
☆1999年4月☆ 
東京でOL。
何気なく手にした海外就職情報誌で英国のポジションに関心を寄せる

☆1999年6月☆
英国での仕事が決まる

☆1999年9月☆
労働許可書(work permit)がおり、英国に移り渡る

☆2001年9月☆
同じ会社に務めるインド系英国人・ナスと交際開始

☆2003年8月☆ 
晴れて英国定住ビザが下りる

☆2004年6月☆
転職

☆2004年7月☆
ナスと西ロンドンに住居を購入。

☆2007年4月☆ 
三毛猫のミケさんが家族として加わる

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