FC2カウンター ロンドンの梅干 あの~まだ糸残ってるんですけど*更新*

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2007-03-07

あの~まだ糸残ってるんですけど*更新*



*更新*
といっても糸が溶けたわけではないのであしからず。


仕事中、溶ける糸についてググっていたら
「溶けない事がある」というサイトにヒット。

や、やっぱり・・・・・・・。


余りのショックに同僚にポロッと話したら

同僚N(男) 「Nooooooooooohhhhh! I don't want to hear it!!!!!!!!!!!!」


と異常なまでの拒否反応。
それを無視して話を続けると、聞こえないように
「ラララ~」と歌いだす始末。



それに対して同僚J(男)はフムフムと話を聞く。

この二人、私が上腕のほくろ除去手術をすると言った時もそうだった。

N「Noooh!!!! 無料医療で傷が残ったらどうする?
どうせ目立たないんだし放っとくに限るって! 
大体、簡単に体を切るようなまね、するなよ!!!」

に対し

J 「それレーザー治療?それとも冷凍法?」

と冷静。

今回も同じパターンで怖がるNに対し

J 「抜糸するなら、執刀医じゃなくて看護婦だろ。」

ときた。どこまでもpracticalな男・J。

ところが今回の糸はそんな単純ではない。
肉の表面を縫っているのではなく、断面を縫っているため
縫い目が表面に出ていないのだ。

なので実際に抜糸をする場合、想像だが一度皮膚を切って、縫い目を探し当てる必要がある。
糸をぱちんと切って抜くのとワケが違うから看護婦ができるのか少々疑問。

で、さっそく執刀医師のオフィスに電話。

すると執刀医はプライベート医師(=有料)のため診療だけで
50ポンドする。(約12000円)
なので無料のGPで診てもらい、執刀医にまわしたほうがいいのか
判断してもらうことを勧められた。

GPが執刀医に回す必要がないと判断したらGP、または看護婦が抜糸。
無理と判断したら有料にて執刀医が抜糸。
まぁどうせ保険が効くんだろうけどあっちこっちに回され面倒な話だ。

とにかくGPに予約を入れ16日(金)に診てもらうことになった。

予約の電話したのが5日。で診てもらうのが16日。

VIVA ☆ 無料医療!
タダだからもれなく2週間の待ち時間が付いてきます?


以上を話すと、またしてもボリウッド映画並みに大げさに反応する人が一名

ナス 「16日、会社休んで俺も付いていこうか?」

だから手を握りあって診断結果を聞くようなもんじゃないってば!

ナス 「でも心配だろ?」

いや。別にその場で腹切られるわけじゃないってば。

ということで腹に残った溶けるはずの糸の運命はいかに?!

        ☆更新は16日☆ 



梅干
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comment

管理者にだけメッセージを送る

無料の医療と有料の医療
日本国内にはあまり聞かない医療システムですね
私の膝は表面に近いから病院にいけばすぐ取ってもらえそうだけど
お腹の糸・・・運命はいかに

いやぁぁぁぁぁぁ!!!


おなかの糸、気にしすぎなのか前より痛いような・・・・。
ヒザの糸はそのままにしておくんですか?

痛いのいや~

あーたぶんそのまま
だって見えてるし(笑)
梅干しさんのは取ってもらうんやで

パンタさんへ

いくら見えるといってもご自分で取っちゃうというのはさすがに
出来ないんでしょうね・・・・(ニッパーでささっと!)
はい。ちゃんと取ってもらいます。(英国で’ちゃんと’やってくれるかは不明)
プロフィール

梅干

Author:梅干
☆1999年4月☆ 
東京でOL。
何気なく手にした海外就職情報誌で英国のポジションに関心を寄せる

☆1999年6月☆
英国での仕事が決まる

☆1999年9月☆
労働許可書(work permit)がおり、英国に移り渡る

☆2001年9月☆
同じ会社に務めるインド系英国人・ナスと交際開始

☆2003年8月☆ 
晴れて英国定住ビザが下りる

☆2004年6月☆
転職

☆2004年7月☆
ナスと西ロンドンに住居を購入。

☆2007年4月☆ 
三毛猫のミケさんが家族として加わる

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